祝デビュー40周年!ユーミンのこの曲が好き!その2
ワタクシの好きなユーミンの曲、第2弾であります。
それは・・「LAUNDRY-GATEの想い出」。
アルバム「紅雀」(1978年発売)のB面の曲(この表現は古い)。
歌唱力を補って余りある歌詞、作曲の素晴らしさについて
前回も言ったのですが、この曲にも素晴らしさがあふれています。
目をつぶって聴いていると、脳内に広い飛行場が広がり
それをフェンス越しに眺めているような気持ちになっていきます。
この歌は恐らくユーミンの自伝的なものなのでしょう。
女友達は、米軍の軍人の子女。
「男の扱い、ピザの作り方」を教えてもらい「ジミヘンのレコード」を
貸してもらい、「16の誕生日」には「苦い口紅」までもらうほど仲良し。
父親の転属のために女友達がアメリカに帰ってしまう日には
立川基地で「見送る約束」までしていたのに「寝過ご」してしまった。
帰ったあとに「手紙を書くがらでもない」のでそのままになっている。
おまけに「ジミヘンのレコードも返せないまま」となって。
・・それって、悪いヤツやん。友達とちがうやん、と突っ込みをいれながら
大学生になった当時よく聴いていたものです。
それは・・「LAUNDRY-GATEの想い出」。
アルバム「紅雀」(1978年発売)のB面の曲(この表現は古い)。
歌唱力を補って余りある歌詞、作曲の素晴らしさについて
前回も言ったのですが、この曲にも素晴らしさがあふれています。
目をつぶって聴いていると、脳内に広い飛行場が広がり
それをフェンス越しに眺めているような気持ちになっていきます。
この歌は恐らくユーミンの自伝的なものなのでしょう。
女友達は、米軍の軍人の子女。
「男の扱い、ピザの作り方」を教えてもらい「ジミヘンのレコード」を
貸してもらい、「16の誕生日」には「苦い口紅」までもらうほど仲良し。
父親の転属のために女友達がアメリカに帰ってしまう日には
立川基地で「見送る約束」までしていたのに「寝過ご」してしまった。
帰ったあとに「手紙を書くがらでもない」のでそのままになっている。
おまけに「ジミヘンのレコードも返せないまま」となって。
・・それって、悪いヤツやん。友達とちがうやん、と突っ込みをいれながら
大学生になった当時よく聴いていたものです。
祝デビュー40周年!ユーミンのこの曲が好き!その1
ちらと漏れ聞いたところでは、松任谷由実さんは
今年夏でデビュー40周年になるらしいです。
若くして世に出ているからね。でも40年ってすごい。
ワタクシが初めてユーミンのアルバムを聞いたのは、
70年代半ばくらいです。中学生だったね。
アルバム「コバルト・アワー」の頃です。当時フォークソングに対して
ニューミュージックなんていうジャンルでくくられていました。
でも他のミュージシャンとは少し、いやだいぶん違いました。
まず、歌が下手。でもそれを補ってあまりある曲、歌詞の素晴らしさ。
特に歌詞が好きなんです。たった3〜4分の時間の中に
短編小説を読んでいるかのような、独特の世界が浮かびあがってくるわけです。
それまでの「四畳半フォーク」といわれるような、二人で銭湯に行って
先に出た私の洗い髪が冷たくなってしまって・・というのとはちがう。
ブルジョワジーとまではいかないけれど、「生活」なんて瑣末なことは
私には関係ないんです、って彼女は言っているみたいな感じでした。

そういうわけで(どういうわけで?)、好きなユーミンの曲を
独断と偏見のセレクションで何回かお届けしたく思います。
まず一番好きなのが・・「ツバメのように」です。
カンツォーネのジリオラ・チンクエッティのとは違いますよ。
「オリーブ」(1979年発売)というアルバムにはいっています。
ヨーロッパのファッション雑誌を意識したようなこのジャケットには
卓袱台をひっくり返したくなりますが、後年「昨晩お会いしましょう」という
アルバムのジャケット制作をヒプノシスというイギリスのデザイナー集団に
依頼したときに、この「オリーブ」の写真が決め手となって
彼らはジャケット制作を引き受けたらしい。
だから、このジャケットを笑ってはいけません。
今年夏でデビュー40周年になるらしいです。
若くして世に出ているからね。でも40年ってすごい。
ワタクシが初めてユーミンのアルバムを聞いたのは、
70年代半ばくらいです。中学生だったね。
アルバム「コバルト・アワー」の頃です。当時フォークソングに対して
ニューミュージックなんていうジャンルでくくられていました。
でも他のミュージシャンとは少し、いやだいぶん違いました。
まず、歌が下手。でもそれを補ってあまりある曲、歌詞の素晴らしさ。
特に歌詞が好きなんです。たった3〜4分の時間の中に
短編小説を読んでいるかのような、独特の世界が浮かびあがってくるわけです。
それまでの「四畳半フォーク」といわれるような、二人で銭湯に行って
先に出た私の洗い髪が冷たくなってしまって・・というのとはちがう。
ブルジョワジーとまではいかないけれど、「生活」なんて瑣末なことは
私には関係ないんです、って彼女は言っているみたいな感じでした。

そういうわけで(どういうわけで?)、好きなユーミンの曲を
独断と偏見のセレクションで何回かお届けしたく思います。
まず一番好きなのが・・「ツバメのように」です。
カンツォーネのジリオラ・チンクエッティのとは違いますよ。
「オリーブ」(1979年発売)というアルバムにはいっています。
ヨーロッパのファッション雑誌を意識したようなこのジャケットには
卓袱台をひっくり返したくなりますが、後年「昨晩お会いしましょう」という
アルバムのジャケット制作をヒプノシスというイギリスのデザイナー集団に
依頼したときに、この「オリーブ」の写真が決め手となって
彼らはジャケット制作を引き受けたらしい。
だから、このジャケットを笑ってはいけません。
4月のKSB 〜ラ・バレンヌ〜
4月12日の食いしん坊の会は、
フランス料理「ラ・バレンヌ」さんです。
3月に相方と食べに行ってすごく美味しかったので
今回みんなに提案したわけです。
6人でお邪魔したのでメニューはおまかせのコース仕立てであります。
予約時にコースは前菜2、メイン1でお願いしていたところ・・
凄いメイン料理だったわけで・・
それが、フランス産のひな鶏の丸ごとローストでした。

これが胸肉ともも肉の二皿に分けられてサーヴされて・・

ふわふわでしかしジューシーな胸肉と・・

カリッと焼かれた脚の部分と・・
もう、うますぎでした。
その他のお皿は続きを読むでどうぞ。今回は写真が多いです。
フランス料理「ラ・バレンヌ」さんです。
3月に相方と食べに行ってすごく美味しかったので
今回みんなに提案したわけです。
6人でお邪魔したのでメニューはおまかせのコース仕立てであります。
予約時にコースは前菜2、メイン1でお願いしていたところ・・
凄いメイン料理だったわけで・・
それが、フランス産のひな鶏の丸ごとローストでした。

これが胸肉ともも肉の二皿に分けられてサーヴされて・・

ふわふわでしかしジューシーな胸肉と・・

カリッと焼かれた脚の部分と・・
もう、うますぎでした。
その他のお皿は続きを読むでどうぞ。今回は写真が多いです。
マドンナ@スーパーボウル
少し前のハナシになって恐縮ですが・・
第46回スーパーボウルのハーフタイム・ショーにマドンナが出ていて
それがすごくかっこよかったのでした。
マドンナ自身もよいのだけれど更なるワタクシのおすすめは、
途中に出てくるバックダンサー(?)です。
ロープの上でダンスをするのですが、この方の平衡感覚と体幹の強さは最高です。
4分35秒くらいから彼は登場するのでぜひ見てみて。
第46回スーパーボウルのハーフタイム・ショーにマドンナが出ていて
それがすごくかっこよかったのでした。
マドンナ自身もよいのだけれど更なるワタクシのおすすめは、
途中に出てくるバックダンサー(?)です。
ロープの上でダンスをするのですが、この方の平衡感覚と体幹の強さは最高です。
4分35秒くらいから彼は登場するのでぜひ見てみて。






